産休に入る時期について


さいたま日赤では、産休を33週から有休を利用して前倒しで取得することが可能です。
私は1人目のときは33週で産休に入り、2人目のときは36週まで勤務しました。
今回はその経験についてお話ししたいと思います。

⭐️1人目の妊娠時(33週で産休)
初めての妊娠だったこともあり、妊娠後期の体調がどうなるか分からなかったため、案内された通り33週で産休に入りました。
産休当初は「やっと休める!」という開放感がありましたが、予定日まではまだ7週間もあります。
旅行に行くには妊娠後期で心配があり、夏の暑さで外出も難しく、平日は周囲の友人も仕事中…。
次第に退屈を感じるようになりました。
最終的には、専門医試験に向けた論文を書いたり、ウォーキングやスイミングで体を動かすなどして過ごしましたが、正直「もう少し働けたな」というのが本音でした。

⭐️2人目の妊娠時(36週で産休)
2人目のときは、1人目の育休明けにすぐ妊娠したこともあり、できる限り多くの経験を積んでおきたいという思いもありました。そのため、36週まで勤務することにしました。
ただ、さすがに最後の方は身体的にも辛くなり、外来や手術がない日は有休を使って休みながら調整しました。
予定していた産休の前日に、上の子が発熱して保育園から呼び出されてしまい、仕事が残った状態で慌ただしく産休に突入…。他の先生にご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

そのまま看病と年末年始休みに突入し、年明けにお姉ちゃんの保育園が始まって「ようやく1人時間が取れた!」と思ったのも束の間、出産となりました。

1人目のときは「退屈」、2人目のときは「バタバタ」と、それぞれ対照的な産休期間でしたが、私は後者の方が自分には合っていたかなと思います。
参考になるか分かりませんが、これから産休の時期を検討されている方の目安になれば嬉しいです。


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